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製品への取り組み:省資源・リサイクル -リデュースの推進(小型・軽量化など)-

従来機比65%以上の軽量化と2/3以下の省スペース化を実現

  • 日本/リコー

2013年6月に発売したデジタルフルカラー複合機「RICOH MP C6003/C5503/C4503/C3503/C3003」は、徹底した強度・衝撃シミュレーションを実施し、樹脂や板金の厚さを薄くしつつ、面や隅を補強することで変形を抑制する新軽量フレームにより、従来機比最大65%以上の軽量化を実現しました。また、用紙の搬送経路などを見直すことで両面ユニットを小型化し、本体内部に収納。最大で占有面積の37%を省スペース化しました。製品重量の削減は、資源の効率利用を通じた環境負荷低減つながっています。また、小型軽量化の他にも再生プラスチックやバイオマスプラスチックを使用し、資源の有効利用を徹底しています。

画像:本体大きさ比較

業界初*の「針なし綴じインナーフィニッシャー」を発売

  • 日本/リコー
画像:外れにくいダブル綴じ。また、画像が綴じ位置にあると綴じ力に影響が出る場合があるため、綴じ位置の画像を印刷させないマスク機能を搭載。
外れにくいダブル綴じ。また、画像が綴じ位置にあると綴じ力に影響が出る場合があるため、綴じ位置の画像を印刷させないマスク機能を搭載。

ステープル針や留め具で綴じられている書類は、シュレッダーにかけたり廃棄する前に針や留め具と紙を分別する必要があり、手間がかかります。リコーは従来のステープル針を使わない圧着方式ダブル綴じによる「針なし綴じインナーフィニッシャー」を業界に先駆けて開発。2013年12月発売の「RICOH MP C2503シリーズ」のオプション「インナーフィニッシャー SR3130」として発売しました。

この針なし綴じは、ステープル針を使用せず圧力で書類を綴じるため(最大5枚:指定用紙)、書類廃棄時に分別の手間を省くことが出来ます。また、ステープル針の資源が節約でき、環境面でも優れています。更に、製品への異物混入に留意する食品や精密機械などの生産現場や、誤飲などの事故防止に配慮する保育施設などでは安全面が評価されています。

環境配慮だけでなく、使いやすさ、安全面においても優れた針なし綴じフィニッシャー。今後、搭載機種を拡大することで、資源節約効果も拡大していきます。

  • *2013年12月現在。リコー調べ。

紙圧着の仕組み
画像:紙圧着の仕組み