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製品への取り組み:省エネ・温暖化防止 -印刷物のカーボンフットプリント、カーボン・オフセット-

プロダクションプリンターによる印刷物のカーボンフットプリント表示の普及促進

  • 日本/リコーグループ
画像:カーボンフットプリント表示カーボンフットプリント表示

リコーグループでは、「RICOH Pro C901/C901s等のプロダクションプリンター製品のカタログに、カーボンフットプリント(CFP)の表示を開始しました。
CFPとは、原材料の調達から、廃棄・リサイクルにいたるまでのライフサイクル全体を通して、排出する温室効果ガスをCO2に換算して表示する仕組みです。温室効果ガスの排出量を「見える化」することで、温室効果ガスの削減に向けて社会の行動を変えていくことを目的として作られました。
印刷物についても、グリーン購入ネットワークの印刷・サービス発注ガイドラインの項目にCFPが入れられるなど、印刷業界としても積極的に取り組みが始まっており、オフセット印刷物ではすでにいくつかの印刷物にCFPが表示されています。
一方で、印刷市場ではオンデマンド印刷の比率が高まっており、今後はオンデマンド印刷による印刷物についても、CFP表示の要望が増える可能性があります。リコーグループでは、率先してカタログにCFPを表示することでCFPの普及促進に貢献するとともに、プロダクションプリンターのお客様である印刷会社様が、受注する印刷物へのCFP表示依頼にも対応できるように支援していきます。

印刷物のカーボン・オフセット*1認証の取得

  • 日本/リコーグループ
画像:経済産業省の【カーボン・オフセット】認証マーク経済産業省の【カーボン・オフセット】認証マーク
通称どんぐりマーク。CFPで見える化されたCO2を別途購入した排出権で相殺し、ライフサイクル CO2排出量をゼロにした製品や事業を認証するもの
※RICOH Pro C901/C901S Graphic Arts+の例

リコーグループではプロダクションプリンターによる印刷物のCO2について、カーボンフットプリント(CFP)を含めた3つのステップで削減に取り組んでいます。

ステップ1「知って」:印刷物のCO2排出量を詳細に算出したカーボンフットプリント(CFP)表示をおこない、見える化する

ステップ2「減らして」:CFPにより見える化されたCO2を、省エネ機器等を活用するなどして削減

ステップ3「オフセット」:削減してもなお排出される印刷物によるCO2相当分をリコーが保有するクレジット*2から国に償却し、オフセット

これらの取り組みにより、リコーのプロダクションプリンターのカタログのCO2排出はすべてオフセットされており、経済産業省のカーボン・オフセット製品認証を取得しています。
カーボン・オフセットは、CFPと共にグリーン購入ネットワークの印刷・サービス発注ガイドラインの項目に入れられています。カーボン・オフセットをおこなうことで、お客様のグリーン購入の要望に応えると共に、制度の普及促進に取り組んでいきます。
また、自社の活動と並行して、これらの一連の取り組みを商用印刷事業にかかわるお客様に普及・促進する活動もおこなっています。

画像:印刷物のカーボン・オフセット認証の取得