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環境ラベル

環境配慮型製品であることを示す環境ラベルは、ISO(国際標準化機構)で3つのタイプが制定/検討されています。リコーは環境保全をお考えのお客様のために、これら3つのラベルを積極的に活用して参ります。

タイプI 環境ラベル


第3者が環境配慮型製品の判定基準を制定し、認証を行なうものです。リコーはこれらの環境ラベルを積極的に取得しています。 認証された製品には、それらのラベル(マーク)を貼付することができ、基準を満たした製品であることが一目で分かります。

タイプI環境ラベルについて

エコマーク(日本)/Blue Angel(ドイツ) /EcoLogo Program(カナダ) /The Thai Green Label Scheme(タイ)/Environmental Choice New Zealand(ニュージーランド)/中国環境表示計画(通称:テンサークル)(中国)/Green Mark(台湾)/Green Label(シンガポール)

タイプII 環境ラベル


製品の環境主張を企業が自己宣言するラベルであり、第3者による判断は入りません。リコーグループは、部品の再使用率に関する自社基準を設定し、これを満たした製品に「リサイクルラベル」を付けて出荷しています。

タイプII 環境ラベル「リコーリサイクルラベル」について

タイプIII 環境ラベル


TYPEI、IIとは異なり基準がなく、環境負荷をLCA(ライフサイクルアセスメント)による定量的データとしてありのまま表示し、環境配慮型製品としての判断をお客様に委ねるものです。リコーは開示される定量的データの透明性および信頼性を向上させる目的で、第3者認証機関による認証を取得しています。

タイプIII環境ラベルについて(認証取得製品はこちらをご覧下さい)

環境評価システムEPEAT


リコーは、米国・連邦政府が調達要件として採用している、環境評価システム「EPEAT(Electronic Product Environmental Assessment Tool)」に対応し、2014年8月末時点で、米国で販売される複合機およびプリンター、計84機種の登録が完了しました。84機種の内訳は、「ゴールド」38機種、「シルバー」46機種です。リコーのゴールド登録機種数38は業界最多となっています。

「環境評価システムEPEATへの登録」について

EPEAT関連開示情報