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非意図的にPCBを含有する可能性がある有機顔料実態調査結果について

日頃は弊社製品をご愛用いただきまして、誠に有難うございます。

平成24年2月10日に経済産業省より「非意図的にポリ塩化ビフェニル(PCB)を含有する可能性がある有機顔料について」の通達文書(行政指導)が、化学物質の製造・輸入を行っている事業者に対して公表されました。

この通達を受け、弊社では「非意図的にポリ塩化ビフェニル(PCB)を含有する可能性のある有機顔料」の主な用途として、明記されている「トナー/インク/プリポートインク製品」に使用されている顔料のPCB含有状況の調査を実施いたしました。

その結果、リコーの「トナー/インク/プリポートインク製品」に使用されている有機顔料はPCB非含有又は含有量が50ppm未満であり、安心してご使用いただけることが確認できました。

  • PCBの含有量が50ppm未満である製品は、国際条約(残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約(POPs条約))において流通させることが認められています。