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  リコーの森林生態系保全プロジェクト(2015年9月現在)
●終了したプロジェクト
プロジェクト
名称
NGOパートナー 国名 開始年月 活動内容 進捗状況
立ち上げ 協働 自立 ゴール
さとやまの復元 ボーシュ バングラデシュ 1999年6月 里山の復元を行うことで地元住民の生活向上につながることを目指す。植林や育苗の仕事を提供すると共に子供の教育の場として里山を活用する。
 
 
 
 2007年
世界遺産地域の森林保全と復元 スリランカ野鳥鳥学グループ スリランカ 2000年2月 スリランカオナガなど絶滅の危機にある生物が住める森を残すことを目指す。地元の住民や行政と協力して活動を行う。
 
 
 
 2007年
熱帯雨林回復 コンサベーション・インターナショナル フィリピン 2000年3月 フィリピンワシに代表される生物たちのすみかである森を回復することを目指す。地元住民が組合を立上げて行政の支援を得ながら活動する。
 
 
 
 2010年
日野市・さとやま保全 日本野鳥の会 日本
(東京)
2000年4月 多摩丘陵にある里山の自然環境の保全。2003年度で終了。
 
 
 
 2003年
熱帯林・オランウータン生息域回復 WWF マレーシア 2000年10月 オランウータンなど絶滅が危惧される生物の生息空間である熱帯の森を拡げることを目指す。森林回復事業を村単位で請負い、収入を増やし生活安定につながる枠組みを築く。
 
 
 
 2010年
温帯林・パンダ生息域回復 WWF 中国 2001年11月 パンダを代表とする固有の生物のすみかである森を残して絶滅を防ぐことを目指す。保護区内での野生動物管理を充実させ、森林伐採に頼らないバイオ燃料を村に普及する。
 
 
 
 2007年
熱帯雨林回復 コンサベーション・インターナショナル ガーナ 2002年3月 ガーナ共和国は、25万種の生物が生息する地球上で最も生物多様性の豊かな森林地域ですが、現在、森林伐採により原生林が激減し、多くの生物が絶滅の危機にあります。
このプロジェクトでは、住民の収入源であるカカオを農地開墾ではなく森林栽培にすることによって、森林生態系の保全と収穫量増加の両立を達成しています。
 
 
 
 2013年
大西洋岸低地熱帯林ボアノバにおける森林復元 バードライフアジア ブラジル 2007年8月 ブラジル・バイア州ボアノバ地区に広がる大西洋岸低地熱帯林地域は、希少動植物の貴重な生息域ですが、違法伐採、プランテーション、焼畑、過放牧などにより最大時の7%程度にまで減少しています。
このプロジェクトでは、森林農法やエコツーリズムの普及などにより、住民が森林と共生できる循環型社会を実現する。
 
 
 
 2015年
*「社会貢献積立金制度」の対象プロジェクト
 

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