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生物多様性保全:環境社会貢献活動 -環境ボランティアリーダー養成プログラム-

環境ボランティアリーダー養成プログラム

  • 日本/リコーグループ

地球環境を保全するには、社員一人ひとりが地球市民としての意識をもって、自主的に社内外で活動を実践することが重要です。
リコーは1999年6月から、社員を対象とする研修制度「環境ボランティアリーダー養成プログラム」をスタートさせ、2001年度にはリコーグループ社員および退職者へと対象を広げました。これまでに、500人を超える環境ボランティアリーダーを養成し、各リーダーは、それぞれの所属する部署や地域を巻き込んで、環境ボランティア活動を展開しています。
彼らの活動は、社員や家族・友人との活動から地域社会へと拡がりを見せています。

環境ボランティアリーダー養成プログラム
環境ボランティアリーダー養成プログラム

リコー自然教室

2011年6月4日、横浜市獅子ヶ谷緑地でリコー自然教室が開かれました。今回の自然教室では、すでに環境ボランティアリーダーの資格を持つ社員が集まって結成したリコー環境ボランティアグループ「獅子ヶ谷緑地保全会」の協力のもと、同会が定期的に活動している獅子ヶ谷緑地で、リコーグループ社員とその家族など総勢29名が、実際のフィールドでの活動を体験しました。

青空の下で行う自然観察や生物調査を通じて、参加した社員からは、「自然と関わりながら生きてきた人間の生活を感じることができた」、「改めて人間と自然と生き物のつながりの大きさを感じた」、「身近な場所で自然を感じられるとは新鮮な気持ちだ」といった声が聞かれました。今後も、社員が活動を継続して行っているフィールドで自然教室を実施していく予定です。

(左)草地の生きもの調査では獅子ヶ谷緑地の活動を紹介しながら人が手を加える意義をわかりやすく講義 (右)参加された皆さん

(左)草地の生きもの調査では獅子ヶ谷緑地の活動を紹介しながら人が手を加える意義をわかりやすく講義
(右)参加された皆さん