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環境経営評価指標 -削減貢献量-

概要

リコーグループでは、自らの事業活動により発生する環境負荷を「エコバランス」として可視化し、公表しています。事業の成長や新規事業への参入に伴って、エコバランスの値は増加していきます。
しかし、例えばリコーが提供する直管形LEDランプは、電力消費の少ない照明器具であり、従来型の蛍光灯と置き換えることでお客様が消費する電力が大幅に減るため、結果として社会全体で見た環境負荷を減らすことができます。
このように、リコーの製品やソリューションによって社会で削減された環境負荷を「削減貢献量」とし、それらを算出したところ、2016年度の削減貢献量はCO2に換算すると46.7万トンとなりました。
この値はリコーグループの世界の生産工場から排出されたCO2の量を上回ります。

リコーグループは自らの事業活動により発生する環境負荷の削減に努めると同時に、「削減貢献量」を増やすことで、社会全体の環境負荷低減に貢献していきます。

2016年度 削減貢献量実績

画像:2016年度 削減貢献量実績

削減貢献量の算出対象と算出方法

環境負荷の
削減貢献手段
削減貢献量の算出対象 算出方法
省エネルギー製品の提供 複合機やプリンターの省エネ化や直管形LEDランプへの置換えにより削減されたCO2量を算定。 電機・電子4団体「低炭素社会実行計画」の製品・サービスによる排出抑制貢献量の算定方法論等を参考として、販売台数等の実績データを活用し算出しています。
ソリューションの提供 テレビ会議システム”RICOH Unified Communication System”の提供や、両面・集約による紙削減など、お客様先・社会全体で削減されたCO2排出量を算定。
製品の省資源化 回収された製品のリユース・マテリアルリサイクルの促進、製品の小型・軽量化などにより削減された原材料・部品調達起因のCO2排出量を算定。 弊社によるLCA算定結果を利用しています。

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年度別