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リコーのあゆみ

グローバルカンパニーへ

プリンティングソリューションやドキュメントソリューションなど、ワークフローを効率化するソリューション提供を推進しました。さらにプロダクションプリンティング市場への参入やサービス事業の強化など、事業領域を拡大しています。 ソリューション提供の強化に伴い、海外販売網をさらに強化。2006年にはDanka社の欧州販売事業、2008年にはIKON Office Solutions, Inc. をグループ化するなど、グローバルな販売サポート体制を構築しました。一方、2002年には国連「グローバルコンパクト」に日本企業として2番目に参加を表明。2003年には世界環境センター(WEC:World Environmental Center)から「持続可能性における国際企業の業績に対するWECゴールドメダル」をアジア企業で初めて受賞するなど、環境/CSR 経営を強力に推進しています。

事業に関するできごと
2000 - 2009
製品・技術に関するできごと
2000年3月

画像技術の開発拠点として大森事業所新社屋が竣工

2000年4月

第9回地球環境大賞・経団連会長賞受賞、環境報告書賞・最優秀賞受賞

2001年1月

アメリカOA機器販売会社Lanier Worldwide Inc.(本社:ジョージア州)を子会社にし販売を強化

2001年2月

デジタル複合機 Imagio Neo 350シリーズが省エネ大賞・経済産業大臣賞を受賞

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2001年2月
製品・技術に関するできごと

デジタル複合機「imagio Neo 350シリーズ」が
業界初の省エネ大賞・経済産業大臣賞を受賞

imagio Neo 350
imagio Neo 350

リコー独自の省エネ技術QSU*1を搭載した複写機「imagio Neo 350シリーズ」が、業界で初めて省エネ大賞の最高賞*2を受賞しました。お客様が複写機の省エネに関心を寄せる大きなきっかけとなり、環境配慮型製品の開発と普及が加速しました。

*1 QSU:クイックスタートアップの略。待機中の複写機を低電力で保ち、 いざ使う時に素早く立ち上げる“使いやすさと省エネを両立"させた技術です。
*2 第11回省エネ大賞「経済産業大臣賞」

2001年2月

子供たちの健全な育成と成長のため「市村自然塾 関東」設立

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2001年2月
事業に関するできごと

子供たちの健全な育成と成長のため「市村自然塾 関東」設立

市村自然塾 関東
市村自然塾 関東
市村自然塾の子どもたち
市村自然塾の子どもたち

市村自然塾は、株式会社リコー及びリコー三愛グループの創業者である市村清の生誕100周年を記念して、神奈川県足柄上郡松田町に設立された特定非営利活動法人(NPO法人)。青少年の健全な育成を目的とし、「生きる力を大地から学ぶ」という基本理念のもと、次代を牽引していくリーダーとしての資質を備え、自ら生き抜く力を持った健全な子どもたちを育む場を提供いたします。

2002年4月

国連グローバル・コンパクトに署名

2002年6月

ドイツ、エコム社「社会的責任格付」で世界第1位(2005年、2006年連続)

2003年1月

中国、上海に中国極地域統括会社Ricoh China Co.,Ltd.設立

2003年4月

桜井社長に名誉大英勲章(第3位CBE)

2003年5月

リコーグループがWEC (World Environment Center)ゴールドメダル受賞

2003年8月

御殿場事業所に第39回電気保安功労者経済産業大臣表彰

2003年8月

池田事業所が無災害日数10,000日達成

2003年11月

アメリカ、レニエ社がJ.D.Power and Associates社の顧客満足度調査複写機部門で2年連続総合1位を獲得

2004年2月

北京にソフトウェア研究開発会社Ricoh Software Research Center (Beijing) Co.,Ltd.設立

2004年3月

日立プリンティングソリューションズ株式会社の株式100%譲り受けに関する基本合意に調印(2004年10月からリコーグループに)

2004年6月

中国・上海にShanghai Ricoh Digital Equipment Co.,Ltd.設立

2004年6月

統合コールセンターを川崎に設立

2004年7月

宮城県、愛知県、大阪府、広島県、福岡県にある地域統括会社と販売子会社をそれぞれ統合

2004年10月

日立プリンティングソリューションズ株式会社を100%子会社にし、社名をリコープリンティングシステムズ株式会社に変更。プリンティング事業を強化

2004年12月

日本経済新聞社の第八回「環境経営度調査」製造業部門で評価第一位

2005年1月

首都圏の販売会社5社を統合し、リコー販売を設立(2006年まで2年連続)

2005年1月

国内のソフトウェア開発会社5社を統合し、リコーソフトウェア設立

2005年3月

トーマツ審査評価機構による「環境格付け」において最上位AAAの評価(2006年まで2年連続)

2005年4月

全世界5極に『リコーグローバルサービス(センター)』を設立し、グローバル顧客対応力を強化

2005年7月

ドイツ、エコム社「社会的責任格付」で世界第一位

2005年8月

海老名にテクノロジーセンター設立

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2005年8月
事業に関するできごと

海老名市に複合機/プリンターの開発拠点として、
リコーテクノロジーセンター設立

リコーテクノロジーセンター コラボスペース
リコーテクノロジーセンター コラボスペース
リコーテクノロジーセンター
リコーテクノロジーセンター

リコーテクノロジーセンターは、大森事業所(東京都大田区)や厚木事業所(厚木市)などに分散していた日本国内の画像&ソリューション製品(複合機・プリンター等)の開発拠点を集結し、要素技術開発から生産技術、さらには製品評価までを一箇所に集約したリコーの技術開発拠点。部門を超えたクロスファンクショナルな開発体制をとることが可能となり、開発効率の向上が可能になりました。

ニュースリリース

2005年9月

リコーグループが「CSR報告書継続優秀大賞」受賞

2005年9月

コーポレートロゴを一新

2005年9月

リコー新本社事業所が東京・銀座に竣工。同年11月オープン

2006年2月

中国・江蘇省に感熱紙生産販売会社Ricoh Thermal Media (Wuxi) Co.,Ltd.設立

2006年4月

トーマツ審査評価機構による「環境格付け」において2年連続最上位AAAの評価

2006年4月

韓国・ソウルに半導体販売のサポート会社Ricoh Electronic Devices Korea Co.,Ltd.設立

2006年7月

中国・上海に半導体製品の設計・顧客サポート会社Ricoh Electronic Devices Shanghai Co.,Ltd.設立

2006年10月

リコー沼津事業所に、重合トナー「PxPトナー」の量産工場が竣工

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2006年10月
事業に関するできごと

リコー沼津事業所に、
重合トナー「PxPトナー」の量産工場が竣工

PxPトナー量産工場
PxPトナー量産工場

「PxPトナー」は、ポリエステルを用いた重合トナーで、工法はエステル伸長工法という独自方式を採用。トナー粒子が小さく均一で、しかも形状制御が容易なため、一層の高画質化を実現する一方、トナーの定着温度をより低くすることが可能なため将来的に機器の省エネ化にも貢献します。
さらに製造工程でのCO2排出量を、従来の粉砕トナーと比べ約35%低減することも可能です。 新工場は、国内のサプライ生産拠点である沼津事業所(静岡県沼津市)に増設されました。

技術ページ

2006年10月

「imagio トナー タイプC2」に、地球環境や資源の有効活用への配慮という観点で特に優れたものに贈られる「エコロジーデザイン賞(経済産業大臣賞)」

2006年11月

山梨電子工業株式会社の全株式を取得

2006年11月

日本科学未来館のオフィシャルパートナー契約に調印

2006年12月

東京・銀座 三愛ドリームセンターに、リコーの広告塔が点灯

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2006年12月
事業に関するできごと

銀座・三愛ドリームセンターに広告塔を設置

三愛ドリームセンターの広告塔
三愛ドリームセンターの広告塔

リコー創業者の市村清が“リコー三愛グループ”のシンボルとして、昭和38年1月に建設した三愛ドリームセンター。リコーが創業70周年を機に、新しい広告塔を設置しました。デザインテーマは「誕生、成長」。新芽の伸びゆくイメージ、花のつぼみが咲く生命感を表しています。その後2014年9月には100%自然エネルギーで点灯する広告塔を設置し、現在に至ります。

紹介ページ

2006年12月

欧州極地域統括会社Ricoh Europe B.V.が、DANKA社と株式譲渡契約締結、株式譲渡完了

2007年2月

米国・ニューヨークに、ショールーム「テクノロジーポータル」を新装オープン

2007年3月

デジタルカラー複合機 imagio MP C4500it/3500itに、カラーユニバーサルデザイン認証

2007年4月

桜井正光社長、会長に就任。 近藤史朗社長就任

2007年4月

米州極地域統括会社Ricoh Corporationの商号を、Ricoh Americas Corporationに変更

2007年4月

桜井正光会長、経済同友会代表幹事に就任

2007年6月

リコーとIBMの共同出資会社 InfoPrint Solutions Companyが営業を開始

2007年8月

リコー、海外ゴルフのメジャー戦「全英女子オープン」の冠スポンサーに

2007年9月

池田事業所に、設計・開発センターが竣工

2007年9月

桜井会長が、フランス共和国からレジオン・ドヌール勲章オフィシエを受章

2007年11月

リコーテクノロジーセンターに、リコーグループ初「日経ものづくり大賞」

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2007年11月
事業に関するできごと

リコーテクノロジーセンターが、
リコーグループ初「日経ものづくり大賞」受賞

日経ものづくり大賞表彰式
日経ものづくり大賞表彰式

主要製品の研究・開発拠点であるリコーテクノロジーセンター(神奈川県海老名市)が日本経済新聞社主催の第4回 日経ものづくり大賞を受賞。
日経物づくり大賞は、 「ものづくり」に関わる優秀な工場や研究所、そこで採用するプログラムやシステムを表彰するものです。
リコーテクノロジーセンターは、開発・設計・生産準備部門を集約し、クロスファンクショナルな開発体制による開発プロセス改革に取り組み、効率化を実現した点が評価されました。

2008年7月

国内販売会社を、全国7社体制に経営統合

2008年7月

国内販売関連会社の販売管理、経理、人事、総務・厚生業務を統合し、リコービジネスエキスパート株式会社を設立

2008年8月

リコーエレメックス株式会社を株式交換によって完全子会社化

2008年10月

カラーPOD市場に本格参入。カラープロダクションプリンター RICOH Pro C900を発売

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2008年10月
事業に関するできごと

カラーPOD市場に本格参入
カラープロダクションプリンター「RICOH Pro C900」を発売

RICOH Pro C900
RICOH Pro C900

「RICOH Pro C900」は、プロダクション市場向けプリンターの新ブランド「RICOH Proシリーズ」の第一弾として発表されました。クラス*最高となるカラー/モノクロともに毎分90枚(A4横送り)の高速・高生産性を実現したうえ、プロダクション市場で求められる高画質出力や高い安定性・信頼性を実現し、本格的なPOD(プリントオンデマンド)ニーズに対応する一台となりました。

*本体標準価格が3,000万円以下のカラープロダクションプリンターにおいて(2008年5月7日現在)

ニュースリリース

2008年11月

米国IKON Office Solutions, Inc.(本社:ペンシルバニア州)を買収し、子会社化

2009年9月

リコー初、デジタルフルカラー複合機のリコンディショニング機 imagio MP C3500RC/C2500RCシリーズ新発売

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2009年9月
製品・技術に関するできごと

リコー初、デジタルフルカラー複合機のリコンディショニング機
imagio MP C3500RC/C2500RCシリーズ新発売

imagio MP C3500RC
imagio MP C3500RC
リコンディショニング作業
リコンディショニング作業

リコンディショニング(RC)機とは、再生処理を行い、別途所定の品質基準で保証を行う部品、または所定の品質基準で必要な部品を交換するなどの再生処理をした製品のこと。「imagio MP C3500RC/C2500RCシリーズ」は、リコーがデジタルフルカラー複合機として初めて送り出したリコンディショニング機で、リユース部品の使用率は質量比で平均80%を達成。しかもリユース部品を使用しながら、新造機*と同等の品質基準をクリアしています。

* 新品部品、または一部再製造された部品で構成された製品

ニュースリリース

2009年9月

タイの生産関連会社 Ricoh Manufacturing(Thailand)Ltd. が操業を開始

2009年11月

世界初*の新開発バイオマストナーを採用したデジタル複合機imagio MP 6001GPを発売
*メーカー純正として

2009年12月

レンズ、撮像素子、画像処理エンジンを一体とし、交換可能としたデジタルカメラ GXRを新発売