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高齢者や患者を見守る
統合型プラットフォームを構築
高齢者や患者を見守る統合型プラットフォームを構築。

介護・医療サービスの
質の向上と効率化に向けて

体重、体動、呼吸等の生体情報を高精度モニタリング

超高齢化がますます進む社会において、社会保障費の増大や介護・医療業界の負担増、人材不足などが深刻な問題となっています。リコーは介護・医療支援のために、先進のセンサーモジュール技術を持つミネベアミツミ株式会社との共同事業開発を開始。
2018年からの第1フェーズでは、生体情報をモニタリングするベッドセンサーシステムの提供により、高齢者を見守るためのプラットフォームを構築します。このシステムは、ベッド上の人の体重、体動、呼吸状態などの生体情報を、人体に触れることなく、また痛みを伴わずに、ベッドに設置したセンサーで高精度にモニタリングするシステム。介護現場での転倒・転落や呼吸の異常などの見守りや、体重等の計測・記録業務の負荷低減が可能になります。

取得データから最適な介護・医療サービスを提案

介護・医療支援の第2フェーズでは、人工知能により、ベッドセンサーシステムを介護記録システムやナースコールと連携させて、より高次元の見守りサービスを目指します。さらに第3フェーズでは、ベッドセンサーシステムから得たデータ、監視カメラなどで集めた情報を活用する統合型情報サービスプラットフォームへと拡張。生活活動パターンの分析を行うことで、利用者に最適な介護・医療サービスの提供や、疾病等の予知・予後のサポートまで見すえた事業開発に取り組みます。一般オフィスからワークプレイス(現場)へ、さらに広く社会へと価値提供領域を広げる。この介護・医療支援ソリューションは、その取り組みの一環として、QOL(Quality of Life)の維持や健康寿命の延伸を支えます。

ニュースリリース

ミネベアミツミとリコー、ベッドセンサーシステムの共同事業開発契約を締結