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医療現場で
最も貴重とされる「時間」を
最大限に生み出す
医療現場で最も貴重とされる「時間」を最大限に生み出す

医療現場での「探す」を
「見える化」へ

ICTでヘルスケア分野を支援

少子高齢化に伴い、医療費の増大、医療・介護従事者の不足、地域間の医療水準格差などがより一層深刻化する中で、ムダなく質の高い医療が今以上に求められています。これら課題に対し、リコーでは、ヘルスケア分野をICTで支援するさまざまな取り組みを進めています。
その取り組みの1つが、病院内の患者様や医師、看護師、医療機器の所在地を把握する「屋内位置情報サービス」。GPS電波の届かない施設内や地下でも位置を測位し、院内を移動する患者様、医療スタッフ、医療機器など、「ヒト」や「モノ」の動きをリアルタイムで把握することができます。これにより、訪問・回診の効率化や、医療機器の管理、ナースコールに対する反応の迅速化など、病院内の業務効率の向上と医療事故の未然防止が可能になりました。

医療現場の働き方を変える

即時的な位置情報のみならず、「ヒト」や「モノ」の位置情報と電子カルテシステムを連携させ、「ヒートマップ」「動線」「滞留時間」などの蓄積した所在データと付帯情報をあわせて分析することにより、院内の人員配置や、機器の運用を見直すことにも役立ちます。
リコーの「屋内位置情報サービス」が「見える化」を実現し、医療現場の働き方改革を支援いたします。

画像:医療法人社団 札幌道都病院 様のお客様事例

お客様事例

医療法人社団 札幌道都病院 様

患者様や医療スタッフの居場所を「探す」から「見える化」し、安全性と業務効率の向上を実現。

画像:屋内位置情報サービス

ソリューション

屋内位置情報サービス

「患者様・医療スタッフ・医療機器」の位置を院内マップ上にリアルタイムに表示。さらに、蓄積した所在データによる「ヒートマップ」「動線」「滞留時間」の表示も可能。