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RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
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リコーグループの強み

長年に渡って磨いてきた安心・快適・便利をかなえる「技術力」。
潜在的なニーズを先取りする「お客様接点力」。
環境保全と事業成長を同時にかなえる「環境経営」。
この3つが私たちの強みです。

技術力

長年の製品開発を通じて培ってきた「画像処理、光学、化学、ネットワーク、ソフトウエア」に関するコア技術、これと斬新なアイデアや最新の技術とを融合し、イノベーションを創出し続けています。

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マシンビジョンが提供する新たな価値:ドローン

自動化生産設備の開発を行う際、検査工程に用いるセンサーモジュールの実装を通じて、人に代わって目視判断する技術「マシンビジョン*」。1970年代後半から、この技術を磨いてきました。これとドローンとを融合することで、マシンビジョンは新たな価値を生み出します。リコーと東京大学、およびドローン・インテグレーター「ブルーイノベーション株式会社」は共同でドローンの眼となる超広角ステレオカメラを新開発。ドローンを自動飛行させるにはGPSが必要ですが、GPS信号を受信できず、手動操縦に頼らざるを得なかった室内において、自動飛行を成功させました。この技術が実用化されれば、施設内や倉庫内の警備や、危険がともなう大型のインフラ設備(橋梁やプラントなど)の点検などを安全に行えるようになります。

*マシンビジョン:自動検査システムやロボットなどの機械をコントロールする認識技術

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あらゆるものに印刷を可能とするインクジェットプリント

リコーの強みであるインクジェットヘッド技術とインク材料技術とを組み合わせることで、「紙」以外の媒体(建材、衣類、絵画、食品、医薬品など)に印刷する産業用印刷を展開。ひとつのイラストから壁紙、洋服、カフェラテの泡にまで印刷が可能です。

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全天球カメラ「RICOH THETA」が新たな映像を。

これまでのカメラとはまったく異なり、撮影者を取り囲む「全天球イメージ」をワンショットで撮影できます。これはリコー独自の光学技術と画像処理技術の融合による産物です。車載カメラとしての活用をはじめ、さまざまな場での応用が期待されています。

研究開発体制

日本、米国、インド、中国に、研究開発拠点を持つリコーグループは、グローバルに連携しています。それぞれの地域特性を活かしながら、市場ニーズの調査・探索、研究・技術開発を行ってきました。
また大学や研究機関、および企業の力を活用するオープンイノベーションで、最先端技術の開発を効率的に進めています。インクジェット技術やレーザー書き込み技術といったコア技術を活用して、国が支援している最先端の研究開発支援プログラムや大学/各種独立行政法人との共同研究開発へも、積極的に参画しています。

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研究開発投資

イノベーションを絶やさないために、売上高の5~6%程度を目安として、継続的な研究開発投資を行っています。2016年3月期の投資額は1,185 億円で、売上高の約5.4%。そのうち13.5%に相当する160億円を基礎研究に充てています。

研究開発投資
2016年3月期
売上高研究開発投資比率
--%
  • 画像&ソリューション
  • 産業
  • その他
  • 基礎研究

知的財産

技術開発の成果である知的財産は、他社との競争優位性をはかる重要な経営資産のひとつです。近年リコーは、日本の特許出願件数でトップ10以内を維持。外国における特許出願件数も増やしています。
2016年3月期は、国内で3,584 件の特許を公開。特許保有権利数は、国内で24,000件以上、海外では24,000件以上となります。

国内外
特許保有権利数
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  • 海外
  • 日本