Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs

Share

Main content

3Dプリンターが
拓く新たな未来
診断の精度・効率性向上と患者への負担軽減を実現

新たな製造技法で、
ものづくりを加速

試作から量産へと広がる3Dプリンターの活用シーン

製品開発の現場では、試作品の製造において「コストが高い」「製作に時間がかかる」などの課題を抱えていました。しかし、3Dプリンターを使って樹脂などの素材をオンデマンドで素早く造形するアディティブ・マニュファクチャリング(AM)の普及により、設計・開発のスピードを大きく加速させました。さらに、ナイロンや金属など扱える素材も大幅に増え、試作品だけではなく、製品自体を製造することも可能になり、自動車・医療・消費財など様々な分野で活用されています。金型や切削といった従来の手法に比べて自由度が高く、小ロットでの生産にも適しているため、患者の身体にあったオーダーメイド医療器具の製造など、新しいものづくりの可能性を広げているのです。

時代とお客様のニーズに最適な製品・サービスを提供

かねてより「アウトプットイメージを形にする」ことに情熱を傾けてきたリコー。長年、自社のものづくりを手がけてきた熟練の技術者が支援する3Dプリンター出力サービスは、多様な機材を駆使することでさまざまな造形に対応。お客様のイメージを形にするための設計サポートから製造に関するノウハウの提供まで行っています。製品開発における効率化やスピードアップはもちろん、人手不足の解消や拠点の縮小化など製造業が抱える課題の改善と、新たな未来の創造を支援していきます。

画像:3Dプリンター

3Dプリンター

3Dプリンター

リコーでは3Dプリンターの機器販売に加え、出力サービスや生産コンサルティングも実施しています。

画像:日本のモノづくりを変える

コラム

日本のモノづくりを変える

リコーの“3Dプリンター出力サービス”が選ばれる理由