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平成18年度決算説明会

平成18年度決算説明会

日付 : 平成19年4月25日
時間 : 16時30分~17時30分
場所 : 東証ホール
内容 : 平成18年度決算につきまして、取締役専務執行役員 三浦善司より決算説明資料に沿って説明を行いました。

(ご留意事項)
この資料は、弊社決算説明会にご出席できなかった方のためのご参考として掲載しているもので、説明会でお話した内容をそのまま文章に起こしたものではないことをご了承ください。
また、本資料に記載されているリコーの計画・見通しのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、これらは現時点で入手可能な情報から得られたリコーの経営者の判断に基づいております。実際の業績は、さまざまな重要な要素により、これら業績見通しとは大きく異なる結果となり得ることをご承知おき下さい。


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当日配布資料 決算短信(表紙)

ご説明の要旨

2006年度業績は、オフィスソリューション分野において、国内外でカラー機を中心にMFP、プリンターの販売が好調に拡大し、売上を伸ばしました。また産業分野、その他分野においても堅調に売上を伸ばした結果、売上高合計としては初めて2兆円を超えることができました。また、利益においても、高付加価値商品の増加やコストダウン活動の継続的な推進などに加えて、為替の影響などもあり、最高益を更新することができました。これを受けて、期末配当金につきましては、一株あたり15円とし、中間配当と合わせて年間28円の配当とさせていただく予定です。
2007年度の見通しについては、売上高2兆2,500億円、当期純利益1,170億円と、2006年度実績の更なる更新を目指してまいります。配当金についても5円増配となる33円を予定しております。

主な質問と回答

Q1.
Q2. 07年度の新製品の投入見通しは?
Q3. 07年度売上高見通しの中でのDanka欧州事業(現 Infotec Europe)の寄与分は?
Q4. 日本における減価償却費計上の制度変更に伴う、07年度の減価償却費の上乗せ分はどの程度か?
Q5. 主力のカラーMFPで優位性を保っている状態は変わっていないか?
Q6. 複写機の価格トレンドはどのようになっているか?
Q7. Global Imaging社をXeroxが買収することによるマイナス分はどの程度か?
Q8.
Q9. InfoPrint Solutions Companyの設立にあたって追加的に費用が発生してしまう可能性はないのか?
Q10. プロダクションプリンティング分野の市場規模が現在の1兆円程度から2-3兆円に拡大する時期は?

  • Q1.07年度営業利益見通し1,950億円に対し、社内的にはより高い目標を持っていて、見通しに対してバッファがあると考えてよいか?
  • A1.業績見通しは機会とリスクの両面を見ながら計画を立てています。 特に07年度は新しい分野に進出していく際のリスクがあると想定しています。その中でできるだけ見通しを上回ることができるように努力していきたいと考えています。

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  • Q2.07年度の新製品の投入見通しは?
  • A2.新製品は順次投入される予定ですが、具体的な日程などの計画は開示しておりません。
  • Q3.07年度売上高見通しの中でのDanka欧州事業(現 Infotec Europe)の寄与分は?
  • A3.400億円前後の売上を見込んでいます。
  • Q4.日本における減価償却費計上の制度変更に伴う、07年度の減価償却費の上乗せ分はどの程度か?
  • A4.上乗せ分はありますが、あまり多くはありません。07年度減価償却費の見通しに含めて開示しています。
  • Q5.主力のカラーMFPで優位性を保っている状態は変わっていないか?
  • A5.カラーMFPの競争力は引き続き高い状態と認識しています。
  • Q6.複写機の価格トレンドはどのようになっているか?
  • A6.06年度に急激に悪くなったという認識はありません。
  • Q7.Global Imaging社をXeroxが買収することによるマイナス分はどの程度か?
  • A7.影響の度合いは開示していません。今回の業績見通しには織り込んでいます。

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  • Q8.IBMプリンティング事業を元に設立予定の合弁会社(InfoPrint Solutions Company)の売上高の寄与分を今年度はどの程度見込んでいるのか?
  • A8.今年度の売上影響は500-600億円程度を見込んでいます。
  • Q9.InfoPrint Solutions Companyの設立にあたって追加的に費用が発生してしまう可能性はないのか?
  • A9.IBMの一部門を買収するものなので、総務やITシステムなどIBMから当面はお借りして、 徐々にリコーのものに入れ替えていこうとしています。その費用は今期の見通しに織り込んでいます。それ以上に費用が発生するとは現時点では想定していません。
  • Q10.プロダクションプリンティング分野の市場規模が現在の1兆円程度から2-3兆円に拡大する時期は?
  • A10.2010年くらいを念頭においています。