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平成18年度第3四半期決算説明会

平成18年度第3四半期決算説明会

日付 : 平成19年1月30日
時間 : 18時30分~19時30分
場所 : 大手町サンケイプラザ
内容 : 平成18年度第3四半期決算につきまして、取締役専務執行役員 三浦善司より決算説明資料に沿って説明を行いました。

(ご留意事項)
この資料は、弊社決算説明会にご出席できなかった方のためのご参考として掲載しているもので、説明会でお話した内容をそのまま文章に起こしたものではないことをご了承ください。
また、本資料に記載されているリコーの計画・見通しのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、これらは現時点で入手可能な情報から得られたリコーの経営者の判断に基づいております。実際の業績は、さまざまな重要な要素により、これら業績見通しとは大きく異なる結果となり得ることをご承知おき下さい。


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当日配布資料 決算短信(表紙) 決算短信/補足資料
(PDF:97KB)
決算説明資料
(PDF:397KB)
連結経営指標推移(03/3期~07/3期見通し)
(PDF:24.3KB)

ご説明の要旨

2006年度第3四半期決算は、国内外でカラーMFP、プリンターの販売が好調に拡大したことを始め、全ての事業分野、全ての地域で増収となりました。加えて、コストダウン効果や、構造改革の成果としての売上高販管費比率の減少、為替による増益などもあり、四半期として過去最高益を更新することができました。
2006年度通期見通しにつきましては、第3四半期の結果を反映し、営業利益、税引前利益、当期純利益を上方修正いたしました。なお、第4四半期の想定為替レートについては、対米ドル115.00円、対ユーロ145.00円といたします。

主な質問と回答

Q1. 第4四半期見通しは積み増したR&D費用なども含め、バッファがあると理解してよいか?
Q2. Danka欧州事業連結に伴う第4四半期での上乗せ分は?
Q3.
Q4. ハイエンドのビジネス拡大によってオフィスソリューション事業の利益率向上を期待してよいか?
Q5. 来年度(2008年3月期)の営業利益増益率のイメージは?
Q6. 来年度の販管費率は引き続き下落していくのか?
Q7. 来年度のR&D、設備投資の見通しは?
Q8.

  • Q1.第4四半期見通しは積み増したR&D費用なども含め、バッファがあると理解してよいか?
  • A1.必ずしもバッファがあるとは思っていない。費用は期末に出る傾向があることを考慮している。他社の新製品動向など競合環境も楽観できない。

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  • Q2.Danka欧州事業連結に伴う第4四半期での上乗せ分は?
  • A2.クロージングが当初予定より少し遅れているため、売上高で40億程度の増加になる見込み。
  • Q3.IBMのプリンティング事業を取り込むことによって来年度のリコーの連結売上に上積みされる金額は、IBMが既にリコープリンティングシステムなどと取引があるため、その分除かれるとみてよいか?
  • A3.その通り。プレス発表文にある売上高10億ドルがそのまま売上高に上乗せされるわけではない。
  • Q4.ハイエンドのビジネス拡大によってオフィスソリューション事業の利益率向上を期待してよいか?
  • A4.リコーは一般オフィスでの更なる成長に加え、ローエンドとハイエンドの分野での成長を目指している。今回の買収はハイエンド領域で事業を拡大していくためのもの。ハイエンドの領域では、オフセット印刷に代表される商業印刷市場の一部がPODなどの広がりで プロダクションプリンティング分野に移行してくる。基幹業務印刷の一部がオフィスの分散印刷へ移行することにより減少する分を考慮しても、狙っている市場は拡大していく。 この分野は出力枚数も多く、消耗品ビジネスが大きいため、当然オフィスソリューション分野における利益率向上に貢献していくと期待している。

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  • Q5.来年度(2008年3月期)の営業利益増益率のイメージは?
  • A5.来年度の計画は策定中だが、今年度よりも増益率を上げたいと考えている。
    経費率の改善も引き続き徐々に効いてくる。新製品効果も来年度は年間を通して効いてくる。Danka欧州事業、IBMプリンティング事業の買収効果も期待している。
  • Q6.来年度の販管費率は引き続き下落していくのか?
  • A6.新たに連結されて増える分以外は、構造改革の進展によって改善していくとみている。
  • Q7.来年度のR&D、設備投資の見通しは?
  • A7.R&Dは売上高の6%程度で推移する前提は変わらない。設備投資は今回の中経3年間合計で3000億程度と見ていたが、ほぼそれに近い線で推移している
  • Q8.ROEを高めていく意思はあるのか?バランスシート改善はその手段の一つと認識しているか?
  • A8.長期的にROEを高めていきたい。ビジネスの拡大により実現していきたい。
    バランスシートの改善も手段の一つである。自社株購入もその手段の一つだが、事業投資との兼ね合いもあるので実施についてはコメントできない。